Y.A.さん入学の決め手は、充実した水泳の環境です。AAコースで水泳三昧の学校生活を送り、中3の関東大会ではフリーリレーで3位に。先生の強い勧めで高校からはTAコースに進みましたが、僕自身はまだまだ水泳を頑張りたい気持ちもあり、結局高2の夏まで水泳を続けました。泳いだ後はクタクタで、帰宅後は勉強が手につかない日もありましたが、代わりに朝1時間ほど早めに登校し、そこで集中して自習に励みました。
昭和学院はデジタルがフル活用され、タブレットひとつで広く学べるうえ、授業や日々のやりとりなどもスムーズ。特に数学は、自分に合う課題を個別で対応してもらえたことで成績アップにつながりました。中3のGoogle本社見学を機に、今は情報やITの業界に魅力を感じています。まずは広く社会と教養を学び、自分が活躍できる場所を見つけていけるよう頑張ります。
A.S.さんオープンスクールで参加した英語授業の楽しさに感激しIAコースに入学。ネイティブの先生との距離が近く、プレゼンテーションの機会もたくさんある環境で活発に英語と関わることができ、自然と話す力が身につきました。高1の9月からは1年間のカナダ留学へ。海外のおおらかな空気は自分の肌に合っていると実感し、英語を学ぶ意欲がさらに増しました。
ESSの部長経験や千葉県スピーチコンテストでの優勝、IELTSスコア7.0など、「好き」を応援してくれるIAコースの雰囲気が、私の可能性をぐんと広げてくれました。ディズニーが大好きで、いつか映画のエンドロールに名前を連ねるような仕事に就きたい私にぴったりの大学に出会えたことも、親身な進路指導のおかげです。家族や友達と離れるのは寂しいですが、それ以上の期待を胸に、豊かな経験を重ねていきたいです。
R.Aさんハンドボール部を希望し、高校から昭和学院へ。いざ入部してみると実業団選手を目指す生徒も多く、将来は看護の道に進むと決めていた自分との違いに悩んだ時期もありました。練習は厳しく、勉強時間を捻出するのもひと苦労。でも同じように頑張る仲間たちに支えられ、懸命に取り組みながら副キャプテンも経験。引退前のインターハイでは粘り強く戦い延長戦で逆転勝利をおさめ、全国優勝を果たすことができました。
部活と勉強の両立は大変でしたが、先生のアドバイスをもとに日々の小テストや課題を大切に取り組み、隙間時間を活用しながら大学受験に備えることができました。幼い頃からの夢だった医療職。近年はパレスチナ問題、国内の難民問題などに触れ、適切な医療を受けられない国内外の現実を知りました。困っている人を助けられる看護師を目指し、昭和学院で得た努力という財産を糧に、大きく学びを広げていきたいです。