10月26日(水),リオデジャネイロ・パラリンピックに水泳競技で出場した森下友紀さん(本校卒業生,昭和女子大学2年)の入賞報告会(400mフリーリレー 第6位,400mメドレーリレー 第7位)がありました。大井校長先生から祝辞があり,引き続き森下さんによるスピーチがありました。森下さんからは,現在福祉を学んでいるが,学業と水泳の両立は大変だということ,両立を果たしながら,2020年東京大会でメダルを取りたいとの決意が述べられました。
続いて国民体育大会の入賞報告会が行われました。新体操(少年女子 個人・総合の部)では千葉県チーム(昭和学院高校単独チーム)が完全優勝[個人・総合]に輝きました。水泳・競泳(少年女子)では,徳永美緒選手(高2)が少年女子400mメドレーリレーに千葉県チームの一員として出場し、見事第1位に入り、金メダルに輝きました。ソフトテニス(少年女子)では,本学院高校を主体とする千葉県チームが4位に輝き,インターハイで越えられなかったベスト8の壁を突破することができました。
報告会ではまず各部代表からの入賞報告があり,続いて新体操部監督から優勝報告がありました。さらに大井校長先生は選手の皆さんに対する労いの言葉とともに,本学院中高生徒に向けて,「高い志をもって最後まで取り組んだ人が成功を収める,成果と達成感を味わえる。」として,「自分をしっかりと見つめ,高い志を持って色んな所でチャレンジをして欲しい。」と結びました。