2026.06.16
~順天堂大学キャンパスツアー開催  四つのキャンパスで未来の自分をイメージ(令和8年5月27日)~

 5月27日(水)、本校生徒を対象とした「順天堂大学キャンパスツアー」が開催されました 。当日は、生徒一人ひとりの興味関心に合わせて、「本郷・お茶の水」「さくら」「浦安」「浦安・日の出」の4つのキャンパスに分かれて見学を行いました 。それぞれのキャンパスで、学部説明や施設見学、さらには模擬授業など、大学生活を具体的にイメージできる充実したプログラムが実施されました 。

<本郷・お茶の水キャンパス>
保健医療学部の理学療法学科や診療放射線学科、国際教養学部の説明・見学が行われました 。最先端の医療機器や、他学部を含めた幅広い学びの環境に触れることができました 。


<さくらキャンパス>
スポーツ健康科学部の説明に加え、オリンピックに3回出場経験のある福島千里助教による模擬授業も実施されました 。短距離走のピッチやストライドに関する専門的な講義に、生徒たちは熱心に耳を傾けていました 。


<浦安キャンパス>
医療看護学部の学部説明と見学が行われました 。医学部附属6病院と連携した教育体制や、高い国家試験合格率など、未来の医療人を育てる充実した環境を学びました 。


<浦安・日の出キャンパス>
医療科学部、健康データサイエンス学部、薬学部の3つの学部の説明と見学が行われました 。新設されたキャンパスの施設があまりにも綺麗なことに驚く声が多く上がっていました 。

参加した生徒からは、今後の進路選択に役立つ前向きな感想が多く寄せられました。その一部を紹介します。
• 「先生方が親切に教えてくださり、個別の質問にも丁寧に向き合ってくれたことが印象的でした。」 (本郷・お茶の水キャンパス)
• 「施設が非常に充実しており、学問と部活を両立しやすそうな環境だと感じました。」 (さくらキャンパス)
• 「模擬授業がとても面白く、スポーツ健康科学という分野に強い興味を持ちました。自分の進路が少し鮮明になった気がします。」 (さくらキャンパス)
• 「設備が整っていて、実際の医療現場と似たような場所で学ぶことができる点がいいと思った。著名な医師の方を招いた授業もあるとうかがい、驚いた。」(浦安キャンパス)
• 「医療機器を実際に見ることができた。初めての体験で印象に残った。臨床工学科や臨床検査学科では機械だけでなく、人も相手にしていることを学んだ。」(浦安・日の出キャンパス)

今回のツアーは、実際の設備や雰囲気、そして現役の先生方や学生の皆さんの姿に触れることで、大学生活をより具体的にイメージする貴重な機会となりました 。ご協力くださった順天堂大学の皆様に感謝申し上げます。
参加した生徒たちがこの経験を糧に、自分に合った進路をじっくりと考えていくことを期待しています。
進路指導部では、今後も生徒たちのキャリア形成を支援する、知的探究心を揺さぶる企画を継続していきます。