2026.03.06
~第77回卒業証書授与式が挙行されました(令和8年3月5日)~

 令和8年3月5日、第77回高等学校卒業証書授与式が行われました。高等学校3年生483名の晴れの門出です。

 本年度の卒業式は、昨年度までの体育賞(全国大会へと繋がる関東大会でベスト8以上またはそれに準ずる成績を収めた正式登録メンバー及び日本代表として大会に参加した者対象)に加え、新たに特別賞(全国優勝やアジア大会、世界大会での入賞者対象)や学術賞(学会や研究発表会において受賞または学術的価値の高い研究成果を有する者対象)が設けられ、栄えある舞台に多くの卒業生が登壇しました。

 

    

 

 卒業生全員の呼名の後に代表の総代に卒業証書が授与されました。続いて学院賞・知事賞・私学協会賞・私学連合会賞・皆勤賞・精勤賞・特別賞・体育賞・学術賞が授与されました。

 山本徹理事長からは、「複雑化する国際情勢の中で、新しい時代に対応した正しい決断ができるように」との式辞がありました。山本良和校長からは、「それぞれの人生には優劣も軽重もなく、お互いに何かあれば助け合える社会を作って欲しい」「これからの武器はあなたらしさ」との式辞がありました。林奨学会会長からは、「本日が学校でのラストディであって、次の一歩への始まりの日である」とのご祝辞をいただきました。

 在校生代表からの送辞では、卒業生への感謝と、意志を日気づいていくことが述べられました。送辞の後は卒業生からの答辞です。フレッシュマンキャンプに始まる学校生活の思い出や仲間への感謝、これからの決意が語られ、会場は温かな雰囲気に包まれました。最後は卒業の歌、RADWIMPSの「正解」です。卒業の後、どうすごしていくか、自分たちの正解を探していく卒業生たちのラストメッセージでした。

 卒業生の皆さんが本校で培った経験を胸に、それぞれの道で大きく羽ばたかれることを教職員一同心より願っています。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。