一般社団法人 次世代教育ネットワーキング機構主催の「未来探究祭2025 Final STAGE」が、令和8年2月22日、東京大学伊藤謝恩ホールを会場に開催されました。これは、全国から281チームが出場した「未来探究祭」の全国大会です。このイベントは、一般社団法人次世代教育ネットワーキング機構と株式会社JTBが共同で主催し、中高生が自らの探究の成果を発表するためのコンテストです。そのうち上位11チームのみがFinal STAGEへ進出しますが、今回本学院高等学校からは、1年生2チーム(ともにTAコース)が同時に進出するという快挙を達成しました。
当日のFinal STAGEに出場したのは、「森のヒグマさん」「Potatoman」の2チームです。プレゼンタイトルは次の通りです。
・森のヒグマさん「さっぽろヒグマ特別計画2025 — ヒグマと共生するために 」
・Potatoman「北海道旭川市 見えない危険を見える危険に―ブラックアイスバーンと事故の関係」
当日は、社会課題の解決に向けた高度な研究とプレゼンテーションが披露される中、本校生徒たちはこれまでの探究活動の成果を堂々と発表しました。その結果、「Potatoman」チームが 金賞を受賞、「森のヒグマさん」チームが JTBツーリズムビジネスカレッジ賞を受賞しました。
圧倒的なプレゼンテーション力と論理的な提案内容は審査員からも高く評価され、多くのお褒めの言葉をいただきました。
今回の経験を通して、生徒たちは探究活動の成果を社会へ発信する意義を実感するとともに、大きな自信と成長を得ることができました。今後のさらなる活躍が期待されます。