2026.03.30
~いちかわ学生サミット(IGS)に昭和学院TRIES校外交流同好会が参加しました(令和8年3月25日)~

 令和8年3月25日(水)15時より市川市役所でいちかわ学生サミット(IGS)が開催されました。

 このIGSは昭和学院のTRIES校外交流会が市川市役所の企画課に開催を提案し、近隣私学の日出学園、千葉商科大学付属高等学校、和洋国府台女子中高、国府台女子学院に声をかけ実現したものです。IGSの趣旨は、学生ならではの視点で市政の課題解決を市に提案し、所管の方から回答および施策の説明を受け、課題実現を目指すことにあります。

 初回となる第1回目のテーマは「カイロリサイクル」です。市川市ではカイロは分別回収されておらず、ここに注目をした生徒たちはリサイクルや再資源化できないかを提案しました。

  

 各校それぞれ項目を分け、詳細に調べた上で、今回ご出席いただいた市川市のクリーンセンター、総合環境課、清掃事業課の方に質問をしました。市川市でのカイロのごみ処理方法、安全管理、またリサイクルおよび再資源化する上での問題点など、担当者より丁寧にご回答いただきました。

 今回のIGSでは市川市のリサイクル事業の実情を学びました。今後も継続してカイロリサイクル実現に向けて5校で協力していきたいと思います。

 次回のIGSは10月を予定しています。それまでに5校で集まり、新たに提案する課題について協議を進めていきます。今回の開催にあたり、市川市企画課の職員の皆様には数回にわたり、昭和学院にご来校いただき、助言、支援をいただきました。ありがとうございました。