2026.03.19
~第79回昭和学院中学校卒業証書授与式が挙行されました(令和8年3月19日)~

 令和8年3月19日、第79回中学校卒業証書授与式が行われました。中学校3年生145名の晴れの門出です。

 本年度の卒業式は、昨年度までの体育賞(中体連の全国大会及び全国大会へと繋がる関東大会でベスト8以上またはそれに準ずる成績をおさめた正式登録メンバー、及び日本代表として大会に参加した者対象)や文化賞(予選を経て関東大会、全国大会で優秀な成績をおさめた正式登録メンバー)に加え、新たに特別賞(全国優勝やアジア大会、世界大会での入賞者対象)が設けられ、栄えある舞台に多くの卒業生が登壇しました。

 

    

 山本校長より一人ひとりに卒業証書が手渡され、続いて学院賞・私学協会賞・私学連合会賞・皆勤賞・精勤賞・特別賞・体育賞・文化賞が授与されました。

 

    

 

 山本徹理事長から「激動の時代に対応した力をつけて欲しい」との激励の式辞のあと、山本良和校長からは、「義務教育が終わり、これからは自分の意思で教育を受ける権利を実行すること」「一歩踏み出すと新しい人生が広がってくる」との式辞がありました。林奨学会会長からは、「頑張った時間の一つひとつが宝物」とのメッセージをいただきました。

 

     

     

 

 在校生代表からの「送ることば」では、卒業生への感謝と、「頼れる先輩になれるよう努力する」との決意が述べられました。続いて卒業生代表からの「卒業のことば」では、オーストラリアの語学研修での経験、部活動や中央委員長としての活動の経験と、これからの決意が語られ、会場は温かな雰囲気に包まれました。最後は卒業の歌、「春に」です。15歳の春に抱えるもどかしさと期待、悩み続ける卒業生たちのラストメッセージでした。

 卒業生の皆さんが本校で培った経験を胸に、次の道で大きく羽ばたかれることを教職員一同心より願っています。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。